有孔ボード用ヨーヨーフック開発ストーリー

有孔ボード用ヨーヨーフック開発ストーリー

どうもYOYOMAKERsオンラインストアの東方です。

今日は着想から3日間で仕上げた「ヨーヨーを飾るフック」について書いていきます。

有孔ボードにヨーヨーを飾ろう

なぜ作ったか?

この投稿がきっかけでした!

 

 

ちょうど ヨーヨーの収納に困ってた時期でして「これグッドアイデア!」と思って、最初はそのままマネしようとしました。

ボードとフックのセットを買ったものの、ヨーヨーにぴったりのフックがないんですよね。

じゃあ作るか、っていう。

どうやって考えたか?

実は、ヨーヨーの刻印等がある「フェイス面」ではなくて「形状」を並べて見れたらいいんだよなぁ〜っていうのはずっと思っていたことです。

なんでかなって考えると、最近流行クラブハウスのある日の会話で「東方くんは、ヨーヨーをレファンレンスとして使ってるんでしょ?手元にいつも眺めるような感じで置いてあって。」っていう指摘があって「たしかにそうだな!」と。

僕にとって、ヨーヨーの形状を眺める→ヨーヨーの3Dモデルを作るという流れが習慣になっている、ということにあらためて気づいたわけです。

なので、フェイス面をキレイに飾るよりも形状を見ることを優先したものとして着手しました。

で、データ完成からのプリント完成!この間、3日間。これくらいの小さいものにしては結構かかったな…。

   

バリエーションの用意とセミ量産

プリントしながら、ヨーヨーをかけて確認しながら、ループヨーヨー、オフストリングヨーヨー、幅の狭いヨーヨーなどにも対応するデータも作成していきました。 

フェイス面を見せることも考慮して、モジュール化として設計を詰めていきました。ボードに付ける部分を共有部品にして、フック部分は選べば良いだろう、という発想です。

射出成形で量を作るつもりはまったくなかったので、3Dプリンターで必要な数だけ作るという点をずっと考えていましたね。

活用事例 

きっかけとなったご本人様のところに無事到着。

ボード面にロゴを描いてから飾るアイデアがさすが、センスの良さを感じます!

どこで入手できる?

このフックの3Dデータは無料でダウンロードできるようになってますので、3Dプリンターをお持ちの方はぜひプリントしてヨーヨーを飾ってみてください。

有孔ボードはこちらを推奨しております。穴ピッチが25mm四方ではないもの、厚みが6mm以上あるものには合いませんので、ご自身でデータ改良してください(笑)。

また、販売についてですがニーズはどれだけあるかもわからないので、

・Aサイズベアリング機種用(フリーハンドゼロなど) 2個

・Cサイズベアリング用(クラウンなど) 2個

・ループ/オフストリング機種用(ループ720など) 2個

・直角ジョイント 2個

を、セットにした「スターターセット」を少量、販売する予定でおります。

またお知らせしますね。

 

ではまた!

 

追伸:

3Dデータダウンロードにはこちらの投げ銭版もあります。こちらの投げ銭版が多くダウンロードされると、僕のモチベーションが上がるため、このフックの開発が継続されます。投げ銭版もよろしくおねがいしますね!

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